説明会レポート

大阪エリアにおける電子委託契約システム合同説明会

説明会レポート

2014年1月30日(木) 大阪市中央区にあるエビスビルAAホールにて「電子委託契約システム合同説明会」を開催しました。

大阪エリアで電子委託契約の導入を検討されている排出事業者様とお取引のある廃棄物処理会社、合計32社48名のイーリバースドットコム会員様にご参加頂きました。

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この日の大阪は小雨がちらつく天気

 

参加排出事業者様

株式会社熊谷組    関西支店      中澤様 美㘴様
株式会社ノバック                           泉田様 外尾様
株式会社フジタ    中日本支社 當山様
前田建設工業株式会社 関西支店      田邉様
三井住友建設株式会社 大阪支店      栗本様 塚本様
                   (会社名五十音順)

 

開会の挨拶(株式会社イーリバースドットコム 取締役 芥田充弘)

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32社48名の収集運搬・処分業者様にご参加いただきました。

電子委託契約Webサービス「イーアールコントラクト」は昨年3月にリリースして以来、お陰様で200以上の事業者からの申し込みを頂いております。

本日の説明会を通して、電子委託契約サービスが使えそうだという実感をお持ちになって頂ければ幸いです。

契約書というデリケートな内容になりますので、その辺りの不安が払拭できるように、お取引のある排出事業者様もしくは我々に質問をぶつけて頂けるようお願いいたします。

 

 

電子委託契約システム概要(株式会社イーリバースドットコム 営業部 村木千紗)

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イーリバースドットコム営業部 村木千紗

電子委託契約Webサービス「イーアールコントラクト」は、パソコン上で委託契約書のやり取りや保管ができるシステムです。
紙面で委託契約を提携する際の「製本」「郵送」「印紙税」等が無くなり、保管している契約書の閲覧も便利に行える仕組みです。
利用するには排出業者様と廃棄物処理会社それぞれの加入が必要となり、首都圏では電子化を進めたいゼネコン様とその取引業者様を中心に導入ご利用頂いております。

電子での委託契約は、環境省令をはじめとする様々な法律で認められており、印鑑の代わりに利用する電子証明とタイムスタンプも専門の機関が発行するものを利用していますので、正式な契約書としてご利用いただけます。

紙の契約書と比較して、事務作業が大幅に短縮できますし、印紙税がかからない分、費用も削減できます。
契約書の作成方法は2種類あり、必要項目を入力して電子委託契約書を完成させる方法と、委託契約書のPDFをアップロードする方法があります。

どちらの作成方法でも運搬経路生成など電子マニフェストとの連携は可能ですが、項目を入力して委託契約書を作成する方がPDFアップロードより入力項目の相違が軽減されるのでより便利に利用できます。

 

質疑応答

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全5社の排出事業者様が出席

Q. 車種毎で単価が異なる場合の入力は可能ですか?
→荷姿等を記入する欄もしくは特記事項にご記入頂けます。

Q. 1度契約して10か月間、利用しなかったからいくらかかりますか?
→基本料金(初月):1000円+基本料金(翌月以降):500円×9か月+契約単価課金:200円 10か月合計5700円

Q. 収集運搬が処分同じ会社の場合、料金は2倍かかりますか?
→課金は契約単位なのでかかりません。

Q. 自動更新型の基本契約の場合はいくらになる?
→1年目 基本料金(初月):1000円+契約単価課金5,000円=6,000円
     基本料金(翌月以降):500円×11か月=11,500円
 2年目以降 契約単位課金:1,000円/件+基本料金:500円×12か月=7,000円

Q. 電子化の動きは当然だが、操作が難しく時間がかかりそう。
→契約書をコピーして作成する機能がありますので、製本等の手間を考えると時間短縮が可能です。またこれまでの通りの契約書をPDFでアップロードする機能もあります。

Q. 排出事業者は入力して契約書を作成する方式とPDFどっちがいいのか?
→(ノバック様)項目を入力して委託契約情報を作成してほしい。入力したテキスト情報をもとにPDFが生成されることにより、PDFの文言とシステム上の文言の相違が軽減される。より正確に電子契約書を作成する効果が期待できる。

 

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