お知らせ

新機能・強化機能等のお知らせ(er-contract:2015~2017)

2015~2017年にリリースした新機能・強化機能

産廃処理委託契約サービス er-contractにて、
2015~2017年にリリースした新機能・強化機能等の情報をお知らせいたします。
※当社Webサイトの処理業者とは収集運搬業者・処分業者を指します。

最新の新機能・強化機能ページはこちら

<リリース情報>※以下リンクをクリックすると該当部分に遷移します

2017年12月

・同一グループ内に複数処分場がある場合は最終処分委託先マスタの登録内容をコピーできるようになります

・処理業者にて許可証pdfを更新した場合、契約に関係する排出事業者へ許可証を更新した旨の通知を発行します

・確認依頼のボタンが、契約作成後の承認依頼時画面にも表示されるようになります

・基本契約を複数都道府県で締結する際、運搬元許可情報に『別紙のとおり』と表記できるようになります

2017年11月

・最終処分委託先の修正を行った際に、既存の締結済み契約に対して一括反映する機能を提供します

2017年10月

・e-reverse.comの運搬経路修正画面で、er-contractから連携された運搬経路を変更しようとした際に確認メッセージを表示します

2017年9月

・契約新規登録や編集時に、マスタに登録した許可証pdfを呼び出し、契約に添付できるようにします

・契約に関わる処理業者の許可証期限が過ぎている場合は承認依頼・承認回答時にアラートを表示します

・委託先候補業者登録画面で処分業者の法人住所の下に処分場住所を表示します

2017年8月

・排出事業者が組織内で社内稟議・回覧を円滑に行えるよう、承認ワークフローを提供します

2017年7月

・締結後の契約を変更した場合、契約日を初回契約締結日まで遡って設定できるようになります

・電子署名のスタンプデザインを変更します

2017年6月

・er-contractの画面上で運搬経路が連携済みか確認できるようになります

・承認依頼を行った処理業者の業種区分を確認できるようになります

2017年5月

・er-contractで連携した運搬経路がe-reverse.comで確認できるようになります

・承認依頼と確認依頼を一画面で確認できるようになります

・承認依頼や確認依頼のコメント入力欄が大きくなります

2017年4月

・排出事業者にて約款テンプレートの記載項目をクリアできるようになります

・契約廃棄物一覧画面から許可証を参照できるようになります

・処理能力画面で登録済みの廃棄物がわかりやすくなります

・契約締結後も契約編集画面で排出場所(排出事業場)が編集できるようになります

・運搬契約の場合、〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所(予定)〕ページを契約書PDFに記載しないようになります

2017年2月

er-contractのみ権限があるユーザーを作成できるようになります

・運搬経路連携ができない場合のメッセージが解りやすくなります

2016年12月

・e-reverse.comでメールアドレスや許可証を削除した際の反映時間を短縮します

2016年11月

・契約書PDFに契約自動更新が有る場合、その旨を表示いたします

・廃棄物に対してリサイクル率を管理できるようになります

・契約廃棄物登録の画面デザインと画面遷移を改善します

・組織一覧画面に初期設定ご案内ページのリンクを追加しボタン名を変更します

2016年10月

・同一の廃棄物にて、単価や契約書表示廃棄物名を複数記載できるようになります

・「確認依頼」ボタンをわかりやすい名称へ変更します

2016年9月

・契約書の新規作成の際に許可証の添付を必須項目といたします

・排出事業者で承認回答をした場合、排出事業者宛にも通知とメールが送信されるようになります

2016年4月

・処分方法の入力を選択入力だけでなく、手動入力も可能にします

・マスタ>処分場処理能力でひとつの廃棄物に同じ処分方法を複数回登録できるようにします

2016年2月

・通知一覧・契約一覧画面の表示項目を追加します

・事業場名略称が表示されていない画面に事業場名略称の表示を追加します 

・許可証が更新手続き中であることがわかるように表示を追加します

・契約廃棄物情報の入力項目の文言を「数量」から「予定数量」に変更します

2015年11月

・契約廃棄物に関係する許可証情報のみを確認依頼/承認依頼/承認時のチェック対象にします

2015年10月

・契約書PDFファイルのレイアウトを変更します

・入力禁止とされていた一部の文字の入力を可能にします

・処理業者が許可証の補足情報登録時の必須項目を追加します

 


2017年12月19日リリース予定

同一グループ内に複数処分場がある場合は最終処分委託先マスタの登録内容をコピーできるようになります

【対象ユーザ】

処分業者

【概要】

er-contractでは、処分業者が二次処理先(最終処分委託先)をマスター登録し、
その内容を契約情報に取り込む事が可能です。

このマスター登録は処分業者毎に行いますが、ひとつのグループの中に処分場が複数ある場合においては、
同じような内容を処分場毎に何度も繰り返し登録する必要がありました。

この手間を軽減するため、同一グループ内に複数処分場がある場合は
最終処分委託先マスタの登録内容をコピーできるようにします。

概要図はこちらをご覧ください

【詳細】

機能の詳細につきましては、12/19リリース後に以下のマニュアルをご参照ください。

メニュー別 詳細操作マニュアル
 収集運搬業者・処分業者
  ※マスタ>最終処分委託先登録(処分業者のみ)

 


処理業者にて許可証pdfを更新した場合、契約に関係する排出事業者へ許可証を更新した旨の通知を発行します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

er-contractは契約に関係する許可証の期限切れを迎える場合、許可証期限切れメールで通知を行います。

この機能に加え、処理業者で許可証pdfを更新した場合に、
関係する排出事業者(現場)に対して許可証を更新した旨を通知するようにいたします。

【詳細】

本改修によって以下の画面に変更が加わります。
・通知一覧 画面(排出事業者のみ)
 → 新たに「契約許可証PDF更新」通知を追加します

・委託契約ユーザメール受信設定 画面(排出事業者のみ)
 → 新たに「契約許可証PDF更新」項目が追加されます。この通知は標準で「メール通知する」にチェックが入ります。
   ※個別のメール通知の変更や停止方法については、以下のよくある質問をご参照ください
    【共通】er-contractから送付される通知メールの受信を、停止する場合や再開する場合の操作を教えてください

・契約一覧 画面(収集運搬・処分業者のみ)
 → 新たに任意の許可証が関係する契約書の検索が行えるようになります。

・許可証PDFアップロード&補足情報 詳細(収集運搬・処分業者のみ)
 → 当該画面からそのまま契約一覧に遷移し、その許可証が関係している契約を一覧確認する事が行えるようになります。

機能の詳細につきましては、12/19リリース後に以下のマニュアルをご参照ください。

メニュー別 詳細操作マニュアル

 排出事業者・収集運搬業者・処分業者 共通
  ・通知一覧
  ・契約一覧
  ・委託契約利用ユーザ登録

 収集運搬業者・処分業者
  ・許可証>PDFアップロード&補足情報入力
  ・※マスタ>最終処分委託先登録(処分業者のみ)

 


確認依頼のボタンが、契約作成後の承認依頼時画面にも表示されるようになります。

【対象ユーザ】

収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、契約書の確認依頼を送信する際は一旦作成した契約書を登録した上で、
改めて契約一覧から確認依頼を送信しなければなりませんでした。

確認依頼の利用が増えた際に都度契約一覧を開き検索をかけるのは手間がかかります。
この手間をなくすため、契約作成後の承認依頼画面に承認依頼のボタンとは別に確認依頼のボタンを追加いたしました。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


基本契約を複数都道府県で締結する際、運搬元許可情報に『別紙のとおり』と表記できるようになります。

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

基本契約においては、排出場所が統括もしくは排出事業場の場合、
それらが複数存在するものとして、事業場を固定とはしない仕様としており、
契約書PDFでは運搬元が定まらないため、運搬先の許可証情報のみを表示し、
発生場所は空欄で作成されていました。

今回の改修で、基本契約においては、契約書PDFの契約書乙の部分に『別紙のとおり』という表記がされるようになります。
『別紙のとおり』と記載されていることで、添付ファイルに関連許可証PDFが入っているという事がわかるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2017年11月28日リリース

最終処分委託先の修正を行った際に、既存の締結済み契約に対して一括反映する機能を提供します

【対象ユーザ】

排出事業者
処分業者

【概要】

従来、処分業者がマスタ情報である最終処分委託先を変更し、その内容を締結済み契約に反映させる場合には、
契約一件毎に、最新の最終処分委託先を取込む契約変更を実施し、承認依頼を行うという操作が必要でした。
特に、最終処分委託先の修正頻度が多い処分業者にとってはこの操作は大変手間がかかりました。

この手間を軽減するために以下の機能を追加しました。
・複数の締結済み契約に対して一括で最終処分委託先を反映し、自動的に承認依頼を行う

また、承認依頼を行う際、通常は契約一件ごとに通知メールを一通発行しますが、
最終処分委託先の一括更新では、最大20件の契約分を一通の通知メールとして取りまとめて発行します。

【詳細】

以下の動画では、処分業者でログインし最終処分委託先を新たに追加した後に、
既存契約に対して、追加した最終処分委託先を一括反映する操作を行なっています。

※上図の三角ボタンを押すと再生します。

機能の詳細につきましては、11/28リリース後に以下のマニュアルをご参照ください。

メニュー別 詳細操作マニュアル
 収集運搬業者・処分業者
  ※マスタ>最終処分委託先登録(処分業者のみ)

 


2017年10月29日リリース

e-reverse.comの運搬経路修正画面で、er-contractから連携された運搬経路を変更しようとした際に確認メッセージを表示します

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

e-revese.comで廃棄物の追加や委託契約期間の延長といった運搬経路情報を修正する場合は、委託契約書も同様に修正を行い、委託契約の内容と電子マニフェストの内容が一致していることが求められます。

今回の改修では、運搬経路を編集した際に、電子委託契約と電子マニフェストの整合性をご確認いただくようお知らせメッセージを表示いたします。

この改修により、委託契約とマニフェスト記載内容の適正運用をご提案することができ、コンプライアンス向上に寄与いたします。

【詳細】

電子委託契約とe-reverse.comの運搬経路連携について、こちらの図でおまとめしました。
(クリックすると拡大表示します)

 

委託契約の更新提案メッセージ

「廃棄物の追加」や「委託契約期間の変更」といった契約内容の変更を伴う操作を行う場合は、まずer-contractで契約変更を行い、運搬経路更新を実施いただくことで契約書と運搬経路の内容に整合性がとれた状態となります。

運用上の制約等で先にe-reverse.comで運搬経路の内容を修正した場合は、er-contractで当該契約に対して契約変更の操作が必要です。

今回の改修では、er-contractから連携した運搬経路をe-reverse.com上で変更しようとした際に委託契約書の更新をご提案するメッセージを表示します。


※上図の三角ボタンを押すと再生します。

運搬経路削除時の注意メッセージ

er-contractから連携した運搬経路をe-reverse.com上で削除しようとした際に、当該の運搬経路を削除すると委託契約と連携が行えなくなる旨の注意メッセージを表示します。


※上図の三角ボタンを押すと再生します。

 


2017年9月26日リリース

契約新規登録や編集時に、マスタに登録した許可証pdfを呼び出し契約に添付できるようにします

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

処理業者にて「許可証PDFアップロード&補足情報入力」より許可証PDFをアップロード済みの場合、契約書新規登録や編集時に、すでにアップロード済みの許可証を呼び出して契約に添付できるようになります。

「許可証PDF参照」機能は、処理業者の他、排出事業者もご利用いただけます。排出事業者が、契約に関わる処理業者の許可証を「許可証PDF参照」より契約書に添付するには、以下の条件を満たす必要があります。

<条件>
・排出事業者が、当該の処理業者に対してe-reverse.comの支店メニューから提携先業者として登録済
・当該の処理業者がer-contractの「許可証PDFアップロード&補足情報入力」にて許可証PDFをアップロード済

【詳細】

※上図の三角ボタンを押すと再生します。
※機能概要図はこちら。クリックすると拡大表示します。

 

契約に関わる処理業者の許可証期限が過ぎている場合は、承認依頼・承認回答時にアラートを表示します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

承認依頼時および承認回答時に契約に関わる処理業者の許可証期限をチェックし、許可証期限が過ぎている場合はアラート画面を表示します。許可証期限の状態を契約締結前にチェックを行うことで、契約締結におけるコンプライアンス向上に寄与します。

【詳細】


※上図の三角ボタンを押すと再生します。

 

委託先候補業者登録画面で処分業者の法人住所の下に処分場住所を表示します

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

委託先候補業者登録の一覧画面にて、処分業者の法人住所に加え処分事業場の住所も表示するようにします。この改修によって、処理業者の処分場名が不明な場合に処分場住所を頼りにを特定することができるため、委託先候補業者登録で処分場を選択する際の利便性が向上します。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2017年8月24日リリース

排出事業者が組織内で社内稟議・回覧を円滑に行えるよう、承認ワークフローを提供します

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

承認ワークフローは処理業者の承認依頼に対して、排出事業者が組織内で社内稟議・回覧を行うための機能を提供します。また、契約内容に応じた社内稟議・回覧の経路をテンプレートとして設定できるだけでなく、誰がどのような回答をしているか最新の履歴が残ります。

なお、承認ワークフローは、支店メニュー「支店設定>ワークフロー利用設定」より排出事業者の運用に応じて任意に利用有無を設定できます。(通常は承認ワークフローを「利用しない」に設定されています)

※画像をクリックすると拡大します。

従来の承認依頼・承認回答

 

承認ワークフローを利用する場合

 

承認ワークフローを使用した場合の契約締結までの流れ

 

メリット

・複数の承認者のチェックを経た上で処理業者へ回答を行うことができます
・あらかじめ作成した承認経路をもとに契約承認手続きが行えるため、社内手続きを定型化することができます
・er-contract上で契約締結に関わる社内回覧を完結できます。

 → 契約締結における安全性の向上・コンプライアンスの向上に寄与します

【詳細】

承認ワークフローの機能詳細につきましては、8/24リリース後に以下のマニュアルをご参照ください。

メニュー別 詳細操作マニュアル
 排出事業者
  承認ワークフロー

 


2017年7月25日リリース

締結後の契約を変更した場合、契約日を初回契約締結日まで遡って設定できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

契約変更時に、契約日を初回契約日まで遡って設定できるようになります。
「締結済み契約書の内容修正を行った場合でも、契約書PDFに記載の契約日は初回契約日を表示したい」
といった場合も、ご対応いただけるようになります。

なお、初回契約日より以前の日付を契約日とすることはできません。

<契約日を入力して締結した契約の場合>
当該契約を契約変更すると契約日は自動的に引き継ぎます。
異なる日付を契約日として表示したい場合には画面の契約日をクリアするか、
新たな契約日を入力いただきます。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

電子署名のスタンプデザインを変更します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

電子署名のスタンプデザインを変更することで、
契約書PDFを閲覧した際、契約区分がより判別しやすくなります。

用途 スタンプの記載 スタンプデザイン
全ての契約区分において
排出事業者が電子署名を押印
事業者署名済
運搬契約において
収集運搬業者が電子署名を押印
運搬業者署名済
処分契約において
処分業者が電子署名を押印
処分業者署名済
運搬および処分契約において
収集運搬・処分業者が電子署名を押印
運搬・処分業者署名済

 


2017年6月27日リリース

er-contractの画面上で運搬経路が連携済みか確認できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

従来、運搬経路一覧画面では以下の条件に合致する契約を表示していました。
・運搬経路の登録を行っていない契約
・運搬経路の更新を行っていない契約

今回の機能改修ではこの条件の他に、
・すでに運搬経路の登録/更新を行った契約
・運搬経路連携が行えない契約
も表示するようにしました。

この機能改修によって、
er-contractで締結した電子委託契約とe-reverse.comの運搬経路の連携状態がよりわかりやすくなります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

承認依頼を行った処理業者の業種区分を確認できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、契約承認詳細や承認依頼詳細画面の「承認依頼業者」の欄には業者名のみ記載されており
承認依頼を行った処理業者が、収集運搬業者なのか処分業者なのか、業種区分を判別できませんでした。

機能強化後は、業者名だけではなく業種区分を記載することで、
どの業種区分からの承認依頼なのか、画面から確認できるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2017年5月30日リリース

er-contractで連携した運搬経路がe-reverse.comで確認できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

er-contractとe-reverse.comのどちらで登録または更新した運搬経路か、
e-revese.comの運搬経路一覧画面から確認できるようになります。

【詳細】

今までは、運搬経路一覧画面ではe-reverse.comで登録/修正した経路と
er-contractで登録/更新した経路を区別することが難しい状態でした。

今回の機能改修によって、運搬経路の登録および更新をどちらのサービスで行ったか明示することで、
er-contractとe-reverse.comの運搬経路の連携機能が、よりわかりやすくなります。

操作例および表示例を以下ご説明します。

操作例 登録元サービス 更新元サービス
e-reverse.com
運搬経路の登録および修正を行った場合
e-reverse.com e-reverse.com
er-contractで運搬経路登録
および運搬経路更新を行った場合
er-contract er-contract
er-contractで運搬経路登録を行い、
e-reverse.comで運搬経路の修正を行った場合
er-contract e-reverse.com

表示例

委託契約の媒体 運搬経路名 登録元サービス 更新元サービス
紙の委託契約 △△建材工業→□□リサイクル e-reverse.com e-reverse.com
電子委託契約 ○○環境→○○環境 神奈川工場 er-contract er-contract
電子委託契約 ○○環境→○○クリーン 千葉工場 er-contract e-reverse.com

上記のような運搬経路を登録した場合、e-reverse.comの画面は以下のように表示されます。
※画像をクリックすると拡大表示します。

 

承認依頼と確認依頼を一画面で確認できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

契約に関連する承認依頼や確認依頼のコメントを確認する際、
承認依頼は承認詳細画面、確認依頼は確認依頼一覧画面と
別々の画面でコメントを確認していただく必要がありました。

機能強化後は、確認依頼一覧画面で承認依頼および確認依頼のコメントを確認できるようになり、
契約の承認や確認に関する一連の流れが、よりわかりやすくなります。

また承認依頼コメントは、これまで通り契約詳細や契約承認詳細画面でも確認できます。

【詳細】

 

承認依頼や確認依頼のコメント入力欄が大きくなります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

承認依頼や確認依頼等のコメント欄は、Google ChromeやSafari・Firefox等のブラウザではコメント欄の縦幅を大きくすることが可能でしたが、Internet Explorerの場合のみコメント欄の縦幅が固定され、入力した文章全体の確認が難しい状態でした。

機能強化後は、コメント欄の縦幅が大きくなりInternet Explorerをご利用の場合でも
コメント欄に入力した文章全体の確認や編集が行いやすくなります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2017年4月25日リリース

排出事業者にて約款テンプレートをクリアできるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

約款テンプレートと約款PDFの添付がひとつの契約で存在する場合、
約款テンプレートが優先されて契約書PDFに表示されます。

添付の約款PDFを優先したい場合、契約に取り付けた約款テンプレートをクリアする必要がありますが
クリアするのは処理業者のみ可能な機能でした。

今回の機能強化で、排出事業者にも約款テンプレートをクリアする事を可能といたしました。
排出事業者自身の有する約款をPDFとして優先したい場合、排出事業者にて
直接約款テンプレートをクリアして契約修正を行う事が可能となります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

契約廃棄物一覧画面から許可証を参照できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

契約に関連する許可証情報を確認するには、契約書PDFの添付ファイルから許可証を確認する、
または業者情報・許可証より契約に関連する許可証を検索していただく必要がありました。

機能強化後は、契約に関連する許可証詳細や許可証PDFを、契約廃棄物一覧画面から直接参照できるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

処理能力画面で登録済みの廃棄物がわかりやすくなります

【対象ユーザ】

収集運搬業者
処分業者

【概要】

処理能力を登録した廃棄物が登録済みであることが明示し、マスタ登録を行いやすくします。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

契約締結後も契約編集画面で排出場所(排出事業場)が編集できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

契約締結後に排出場所(排出事業上)の住所や郵便番号・排出事業場名の修正を行いたい場合、
コピー契約を作成し、排出場所を再選択した後に改めて契約締結を行う必要がありました。

機能強化後は、契約の状態にかかわらず契約編集画面で排出場所(排出事業場)が編集できるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

運搬契約の場合〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所(予定)〕のページを契約書PDFに記載しないようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者

【概要】

運搬契約では本来は不要である〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所(予定)〕ページも記載していたため、
最終処分場所が未入力となったページが契約書PDFに記載されていました。

機能強化後は、運搬契約の場合に〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所(予定)〕ページを契約書PDFに記載しないようになります。

 


2017年2月28日リリース

er-contractのみ権限があるユーザーを作成できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

マニフェスト運用に関わらない契約担当のみのユーザ(er-contract専用ユーザ)登録も可能としました。
なおer-contract専用ユーザを作成するにあたって、e-reverse.comの操作が必要となります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大します。

er-contract 利用のためには、ユーザ登録を e-reverse.com で行うようになっており、
登録されたユーザは er-contract、e-reverse.com 双方のログイン(利用) が可能となっています。

er-contract のみ利用したいという場合、e-reverse.comで登録操作を行っていただくことで
er-contract にのみログイン可能なユーザ(er-contract専用ユーザ)としてご利用が可能となります。

 

運搬経路連携ができない場合のメッセージが解りやすくなります

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

従来、運搬経路連携が行えない契約における承認回答後の完了メッセージは、
なぜ運搬経路連携が行えないか、理由がわかりづらいものでした。

今回の改修よって、その理由をよりわかりやすいものに変更します。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大します。

 

2016年12月12日リリース

e-reverse.comでメールアドレスや許可証を削除した際の反映時間を短縮します

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

従来、e-reverse.comでメールアドレスの削除・変更、許可証の削除を行った場合、
1日1回の夜間処理でer-contractへ反映を行っておりました。

今回の改修によって、データ削除を毎時5分/35分に実行するため反映される時間が短縮されます。

 

2016年11月29日リリース

契約書PDFに契約自動更新が有る場合、その旨を表示いたします

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

従来、全産連標準様式1から3では、契約書PDF内に自動更新がある旨が記載されていましたが、
建廃協様式や全産連標準様式4では、契約書新規作成画面上は自動更新の表記が有るものの、
契約書PDF内に自動更新の内容は記載されていませんでした。

メリット

本機能の追加によって、契約書PDFのみで自動更新が有る旨が確認できるようになります。

詳細

※画像をクリックすると拡大します。

契約書作成/編集時に上図のように契約自動更新を有とした場合、
契約書PDFに自動更新が有る旨を下図の枠線項目に記載します。

建設廃棄物処理委託契約書様式の場合

 

全産連委託契約書(様式1〜3)の場合

 

全産連委託契約書(様式4)の場合

 

注意事項

契約自動更新について付帯事項がある場合、約款にその旨の記載が必要となります。

 

廃棄物に対してリサイクル率を管理できるようになります

対象ユーザ

排出事業者
処分業者

概要

処分業者が画面で入力した廃棄物単位や平均のリサイクル率を排出事業者が画面参照可能となります。

メリット

従来は、
排出事業者が各々利用実績のある処分場にリサイクル率を個別に確認を行っており、
排出事業者・処分業者双方にとって、リサイクル率の管理は手間のかかる作業でした。

本機能の追加により、
各処分業者のリサイクル率を参照することができるようになります。

<排出事業者>
各処分業者に問い合わせる事なく、画面で簡単にリサイクル率を確認でき
また、そのリサイクル率をCSVに出力する事が可能となります。

<処分業者>
一度画面でリサイクル率を登録する事で、リサイクル率に対する個別問い合わせへの対応が少なくなります。

詳細

※画像をクリックすると拡大します。

<排出事業者>

 

機能1 リサイクル率CSV出力(排出事業者のみ利用可)

CSV形式で、処分業者の廃棄物ごとのリサイクル率を保存することができます。
CSV形式出力では以下の項目が出力されます。

業者コード,業者名,業者名略称,事業場コード,事業場名,JWN廃棄物コード,JWN廃棄物名,
リサイクル率,備考,算出基準年度,平均リサイクル率,最終更新日時

 

機能2 リサイクル率参照(排出事業者のみ利用可)

処分業者が登録した廃棄物ごとのリサイクル率をer-contractの画面上で確認できます。

 

メニューの変更

排出事業者のトップメニューに表示されていた「許可証」を「業者情報」メニューの中に移動します。

 

<処分業者>

 

機能3 リサイクル率編集(処分業者のみ利用可)

処分業者は廃棄物単位のリサイクル率や、処分場としての平均リサイクル率を登録します。

 

メニューの変更

処分業者共通メニュー「マスタ」に「リサイクル率登録」項目を追加します。

 

契約廃棄物登録の画面デザインと画面遷移を改善します

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

10月25日リリースで契約廃棄物として同じ廃棄物を複数回選択できる事を可能といたしました。
この機能に追加改修を加え、更に利用しやすくいたしました。

詳細

1 契約廃棄物 新規登録 画面
同じ廃棄物を複数回選択できる事から既に契約に登録している廃棄物は、
「登録済」とラベル表示し解りやすくしました。

2 契約の基本情報を登録(編集)後、廃棄物選択画面に遷移しますが
廃棄物の登録がある場合と無い場合で画面の遷移を変更いたしました。

契約廃棄物が未登録の場合:契約廃棄物 新規登録 画面
契約廃棄物が登録済の場合:契約廃棄物 一覧 画面

 

組織一覧画面に初期設定ご案内ページのリンクを追加しボタン名を変更します

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

ログイン後に表示される組織一覧画面に、よくある質問の初期設定ご案内ページへのリンクを追加します。
同画面の「グループを選択」ボタンを「グループ選択(ユーザ・電子署名登録)」に変更します。

詳細

 

1 組織一覧画面によくある質問の初期設定ご案内ページへのリンクを追加します。

従来のer-contractログイン後の組織一覧の画面情報では、
初期設定を行うにあたって案内が不足しており、初めてer-contractを利用する場合、

「何を最初に行わなければならないのか」
「マニュアルやFAQをどこから参照すれば良いのか」

というお問い合わせを多くいただいておりました。

ログイン直後の組織選択画面にて初期設定に関するリンクを追加することで
初期設定で何をすれば良いかユーザ自身で確認できるようになります。

初期設定ご案内ページはこちらをご覧ください。

 

2 「グループを選択」ボタンを「グループ選択(ユーザ・電子署名登録)」に変更します

従来の「グループを選択」というボタン名は、
このボタンによってどのようなことが行えるか分かりづらいものでした。

グループ選択後の主だった機能をボタン名に記載することで、
ボタンをクリックした際に「何ができるのか」を明確にします。

※「グループ選択(ユーザ・電子署名登録)」ボタンは、
e-reverse.comでグループ管理者権限が付与されたユーザのみ表示されます。

 

2016年10月25日リリース

同一の廃棄物にて単価や契約書表示廃棄物名を複数記載できるようになります

対象ユーザ

収集運搬業者
処分業者

概要

同一の廃棄物にて、単価や契約書表示廃棄物名を複数記載できるようになります。

メリット

従来は、一つの契約廃棄物名と一つの単価のみ設定できる仕様のため、
以下の様なケースに対応出来ませんでした。

<同一廃棄物で単価を複数記載するケース>
・運搬単価が運搬車両によって異なる場合
・運搬単価が運搬距離によって異なる場合など

<同一品目だが廃棄物名を複数記載するケース>
・品目は大分類だが契約書の廃棄物名には小分類の品目名を複数記載したい場合

本改修によって、同一の廃棄物を複数追加することが可能となり、
以下のような記載を行うことができます。

<同一廃棄物で単価を複数記載するケース>
・大分類:木くず 単価:¥4500/m3
・大分類:木くず 単価:¥6000/m3

<同一廃棄物だが契約書表示廃棄物名を複数記載したいケース>
・大分類:汚泥 → 契約書表示廃棄物名:建設汚泥
・大分類:汚泥 → 契約書表示廃棄物名:汚水

<同一廃棄物で契約書表示廃棄物名を複数記載し、単価も複数記載したいケース>
・大分類:管理型混合廃棄物 → 契約書表示廃棄物名:管理型混廃A 単価¥:12000/m3 
・大分類:管理型混合廃棄物 → 契約書表示廃棄物名:管理型混廃B 単価¥:15500/m3

紙面契約の時のように同一廃棄物でも単価や契約書表示廃棄物名を複数記載することができるため、
お客様の業務に即した電子契約の運用が可能になり、使いやすさの向上につながります。

詳細

例:大分類「汚泥」を契約廃棄物として登録する場合

従来は大分類「汚泥」に対して、契約書表示廃棄物や単価数量等の情報は一つのみ登録が可能でした。

今回の改修により、大分類「汚泥」を複数登録できるため、
品目は大分類「汚泥」であっても、契約書上で「建設汚泥」および「汚水」として記載したい場合、
また「建設汚泥」と「汚水」で予定数量や単価・処理方法などが異なる場合も
紙面契約と同じように、同一品目に対して契約廃棄物名や単価を複数記載することができます。
廃棄物登録の機能変更

例:改修後の契約書PDF(建設廃棄物処理委託契約書様式)

同一品目の契約書PDF記載方法

 

「確認依頼」ボタンをわかりやすい名称へ変更します

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

「確認依頼」ボタンの名称を
「事前確認依頼」「事前に確認依頼する」「事前に確認依頼を実行する」へ
変更いたします。

メリット

従来の「確認依頼」というボタン名は、
別の操作である「承認依頼」と間違えやすい名前でした。

今回の改修では、ボタン名を
「事前確認依頼」「事前に確認依頼する」「事前に確認依頼を実行する」とすることで、
「契約締結の事前に契約書の確認依頼を行う」という機能を明確にします。

詳細

以下のようにボタン名が変更されます。

「契約詳細」画面

契約詳細画面

「確認依頼一覧」画面

確認依頼一覧画面

「確認依頼」画面

確認依頼画面

 

2016年9月27日リリース

契約書の新規作成の際に許可証の添付を必須項目とします

対象ユーザ

収集運搬業者
処分業者

概要

契約書の新規作成の際に許可証の添付を必須項目といたします。

メリット

従来は「er-contract上で許可証のマスタ情報の参照が行えるため、
契約書新規作成時には許可証PDFの添付を必須としない」という仕様でサービス提供してまいりましたが、
契約書新規作成時に許可書の添付を必須とすることによって、以下のメリットがあります。

・契約書PDFに許可証が必ず添付されることによって、
 契約書PDFをダウンロードした際に、同じPDF内で許可証を確認することができるため
 委託契約書の内容確認において、利便性が向上します。

・契約書に許可証が必ず添付されることによって、
 契約時点での許可証の状態を確認することができるため
 現在のマスタ情報に登録されている許可証と、契約時点の許可証の比較を行うことができます。

詳細

許可証を添付せずに契約書の作成を行い「確定」をクリックすると、以下の画面のように表示されます。

kyokasho_notfound

<本改修の備考>
・2016/9/27以降に、契約書の新規作成編集を行う際、許可証の添付が必須となります。
・本機能リリース以前に、既に作成中の契約(進行状況が一時保存中を除く)は、
 そのまま承認依頼、承認回答を実施する事が可能です。
・過去締結された契約に対して、改めて許可証の添付を必須とする機能リリースではありません。
 新たに、契約作成及び契約編集を行う際に許可証の添付が必須となります。

 

排出事業者で承認回答をした場合、排出事業者宛にも通知とメールが送信されるようになります

対象ユーザ

排出事業者

概要

排出事業者で承認回答をした場合、
処理業者宛だけではなく、排出事業者宛にも通知とメールが発行されるようになります。

メリット

本改修に伴い、排出事業者で承認回答を行うと、事業場、部署1、支店 へ通知が送信され
その組織に所属の委託契約利用ユーザのうち、メール受信希望者にのみメール送信されるようになります。

例えば、従来では下図のように排出事業者の支店担当者が契約の承認回答をした場合、
処理業者には承認回答がメールで通知されましたが、
排出事業者の各担当者様にはメールで通知されませんでした。

そのため、排出事業者の担当者様は当該契約の承認回答について以下の方法でご確認していただ必要がありました。
・排出事業者の各担当者様が、er-contractにログインをして当該契約の承認状況を確認する方法
・排出事業者の各担当者様が、排出事業者の支店担当者様に電話やメールで確認していただく方法

本改修によって、
排出事業者の支店や部署・現場の各担当者様にも排出事業者の承認回答がメールで通知されるようになり、
排出事業者の各担当者様のご負担が軽減され、排出事業者内部のワークフローの円滑化に寄与します。

機能強化前 機能強化後
機能強化前 機能強化後

詳細

「委託契約利用ユーザメール受信設定」画面が以下のように変更になります。

<新規契約関連の通知>
mailsetting_shinki

<締結済み契約変更関連の通知>
mailsetting_henkou

 

2016年4月24日リリース

処分方法の入力を選択入力だけでなく、手動入力も可能にします

対象ユーザ

収集運搬業者
処分業者

概要

er-contractにあらかじめ用意されている選択肢以外の処分方法を以下の機能で登録できるようにします。
・契約廃棄物編集
・処分場処理能力 
・最終処分委託先登録

メリット

許可証通りの処分方法で契約書の作成・管理が行えるようになります。

詳細

これまではJWNETに基づいた処分方法のみ選択入力を可能としていたたため
該当する処分方法が選択肢にない場合は、最も近い処分方法を選択し、
別途、具体的な処分方法を追記していただく必要がありました。
手動入力を可能にすることで、自治体毎に異なる多様な処分方法に対応することができるため
許可証通りの処分方法で契約書を作成・管理ができるようになるとともに
契約作成時の作業の軽減につながります。
※er-contractにあらかじめ用意されている選択肢と同じ選択肢は手動入力できません。

 

マスタ>処分場処理能力でひとつの廃棄物に同じ処分方法を複数回登録できるようにします

対象ユーザ

処分業者

概要

マスタ>処分場処理能力で、ひとつの廃棄物に対して同じ処分方法を複数回選択して登録できるようにします。

メリット

契約作成時の編集の手間が省けます。

詳細

これまではマスタ>処分場処理能力では、ひとつの廃棄物に同じ処分方法を一回しか登録できなかったため
契約作成時にひとつの廃棄物に対して同じ処分方法が複数ある場合には、都度編集が必要でした。
マスタ情報として、ひとつの廃棄物に対して同じ処分方法を複数回選択して登録できることにより契約作成時の編集の手間が省けます。

 

2016年2月29日リリース

通知一覧・契約一覧画面の表示項目を追加します

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

通知一覧・契約一覧画面の項目に以下の項目を追加します。
・排出事業者事業場名
 ※排出事業場の略称が登録されている場合は、略称も併せて表示します。
・搬入運搬業者名
・処分場名

メリット

これまで契約詳細画面を表示しなければ確認できなかった契約対象の「排出事業者事業場名」、
「搬入運搬業者名」、「処分場名」が通知一覧・契約一覧画面で確認できるようになります。
契約に関わる情報の把握がしやすくなり管理にお役立ていただけます。

 

事業場名略称が表示されていない画面に事業場名略称の表示を追加します

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

排出事業者が排出事業場の略称を登録している場合、以下の機能で略称を表示するようにします。
・委託先候補業者登録
・現場登録
・運搬経路
・契約書作成における排出事業場選択画面

メリット

事業場の選択間違いの軽減につながります。

 

許可証が更新手続き中であることがわかるように表示を追加します

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

処理業者が許可証の更新手続き中であることをマスタ情報として登録できるようになります。

メリット

更新手続き中であることがer-contract上で排出事業者にわかるようになります。

詳細

許可証PDF&補足情報登録時の項目に『更新申請区分』が追加されます。
処理業者が更新申請時に補足情報を更新すると、er-contractの許可証・確認機能で排出事業者画面からも
許可証が更新申請中であることが一目で確認できるようになります。
更新申請時の書類のアップロードも可能なため、er-contractのシステム上で大切な情報の連携、管理に
お役立ていただけます。

CON_20160229_release

 

契約廃棄物情報の入力項目の文言を「数量」から「予定数量」に変更します

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

契約廃棄物情報を入力、参照する画面の「数量」と表示していた項目の文言を
「予定数量」に変更します。

メリット

紙面契約書の文言に合わせることでスムーズに契約情報を入力いただくことができます。

 

2015年11月30日リリース

契約廃棄物に関係する許可証情報のみを確認依頼/承認依頼/承認時のチェック対象にします

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

契約書に登録された契約廃棄物に関係する許可証情報のみを確認依頼/承認依頼/承認時のチェック対象にします。

メリット

契約書に関係する許可証の補足情報のみ設定すれば契約締結が可能になり、マスタ登録の手間が省けます。

詳細

er-contractでは契約書の確認依頼/承認依頼/承認時に、 処理業者が、契約書に関係する許可証の補足情報を登録しているかをチェックします。 これまでは、契約廃棄物が通常産業廃棄物(特別産業廃棄物)のみの場合でも、 処理業者が、e-reverse.comで当該契約に関係する通常産業廃棄物と特別管理産業廃棄物の許可証を登録している場合、er-contractで両許可証の補足情報が登録されていないと確認依頼/承認依頼/承認ができませんでした。 契約に関係する許可証の補足情報の登録状態のみをチェックするように変更することで、 契約締結までの不要な操作を軽減します。

 

2015年10月27日リリース

契約書PDFファイルのレイアウトを変更します

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

er-contractで出力する契約書PDFファイルのレイアウトを変更します。

メリット

見慣れている紙面契約書にレイアウトを近づけることにより、契約書情報の確認が行いやすくなります。
レイアウト変更により余白が減り、印刷時のページ数が削減されます。

詳細

契約書PDFファイルの以下の部分のレイアウトを変更し、
契約書本文の文言を一部変更します。

◆建設廃棄物処理委託契約書
 -冒頭部分
 -5.廃棄物の種類・数量・契約単価及び処分会社(丙)の許可内容
 -〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所予定〕

◆全産連委託契約書(標準様式4)
 -<委託業務の内容>(4)委託する産業廃棄物の種類、予定数量、契約単位、適性処理に必要な情報等。
 ⇒レイアウト変更後の詳細はこちら

 

入力禁止とされていた一部の文字の入力を可能にします

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

入力禁止とされていた一部の文字の入力が可能になります。

メリット

現場名に利用されることの多い文字の登録が可能になることで、
正しい表記で契約書を作成し管理することができます。

詳細

契約書新規作成(契約書修正)画面および各種マスタ登録画面のテキスト入力が可能な項目に、
以下の30文字が登録できるようになります。
 -ローマ数字:Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ
 -〇で囲まれた数字:①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱⑲⑳
※e-reverse.comに連携する運搬経路に含まれる一部の情報は対象外です。

 

処理業者が許可証の補足情報登録時の必須項目を追加します

対象ユーザ

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

概要

処理業者が保有している許可証の補足情報登録時の登録必須項目に以下を追加します。
 -許可年月日
 -許可期限年月日

メリット

許可証の許可期限の管理、契約に関わる許可証期限の把握などのコンプライアンス強化にお役立ていただけます。

詳細

処理業者がer-contractで、許可証の許可年月日と許可期限年月日を登録することで、
処理業者には許可証の期限が切れる1ケ月前、1週間前、期限が切れた翌日に
er-contractからメールが通知されます。
また、排出事業者と処理業者には契約に関わる許可証の期限が切れる1ケ月前、1週間前、期限が切れた翌日に
er-contractからメールが通知されます。
ただし、本機能リリース前に許可証の許可年月日・許可期限年月日を空白で登録されている場合は、
本機能リリース後も許可年月日・許可期限年月日が空白のままとなります。
メールでのお知らせを受け取るには許可証の補足情報の更新とメールオプションの設定が必要です。

※許可証の補足情報の登録・更新・確認手順はこちら

※メールオプションの設定手順はこちら

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