お知らせ

新機能・強化機能等のお知らせ(er-contract)

電子委託契約Webサービス er-contractの新機能、強化機能等の情報をお知らせいたします。
→e-reverse.comの新機能・強化機能等のお知らせはこちら
※当社Webサイトの処理業者とは収集運搬業者・処分業者を指します。

<リリース情報>※以下リンクをクリックすると該当部分に遷移します

2020年7月

・全産連委託契約書の書式を更新します

・約款テンプレートと約款アップロードの優先順を、注意書きで明示するようにします

2020年2月

・建設廃棄物処理委託契約書のPDF出力において、収集運搬会社(乙)および処分会社(丙)の許可番号項目の名称と(丙)の許可区分名を変更します

・建設廃棄物処理委託契約書のPDF出力において、許可品目から混合廃棄物の記載を除外します

2018年4月

・er-contarctから送られるメールの件名に排出事業者名と現場名が記載されるようになります

・最終処分委託先をPDFで添付した場合、契約書PDFに「別紙のとおり」とスタンプが入るようになります

・PDFアップロード版の契約修正画面において注意喚起メッセージが表示されるようになります

2018年3月

・運搬契約の場合も、処分業者と処分場の名称・住所を別々に登録できるようになります

・契約書PDFの許可品目欄には、契約廃棄物に関わる許可廃棄物と許可証情報のみを表示するようになります

・基本契約の場合も、排出場所を入力できるようになり、契約書PDFに反映されるようになります

2018年2月

・許可証以外のPDFもアップロード・管理し、契約書に添付できるようになります

2018年1月

・契約解除時にe-reverse.comに連携した運搬経路がある場合、アラートを表示します

・契約書作成において運搬先の処分場の許可証区分に「広域認定・無害化認定など」を追加します

 


2020年7月30日リリース

全産連委託契約書の書式を更新します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

全産連委託契約書の書式を、公益社団法人 全国産業資源循環連合会が発行する、
「産業廃棄物処理委託契約書の手引」(平成28年3月版)に準拠し、以下の追補に対応しました。

・水銀廃棄物の規制措置に伴う「産業廃棄物処理委託契約書の手引」の追補のお知らせ
・工業標準化法の改正に伴う「産業廃棄物処理委託契約書の手引」の追補のお知らせ

【詳細】

書式の変更箇所は、全国産業資源循環連合会より公表の以下の変更点、および追補のお知らせをご参照ください。

・産業廃棄物処理委託契約書の手引 平成 25 年 12 月版と比較して、追加事項及び主な変更点

・水銀廃棄物の規制措置に伴う「産業廃棄物処理委託契約書の手引」の追補のお知らせ

・工業標準化法の改正に伴う「産業廃棄物処理委託契約書の手引」の追補のお知らせ

また、書式の変更に伴い、
マニュアル【付録7】契約情報入力画面と契約書PDF出力項目対比一覧 の全産連委託契約書の契約書画像を修正いたしました。

 

約款テンプレートと約款アップロードの優先順を、注意書きで明示するようにします

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

意図した約款を添付できるよう、約款テンプレートと約款アップロードの優先順について、注意書きを明示いたしました。

【詳細】


2020年2月27日リリース

建設廃棄物処理委託契約書のPDF出力において、乙および丙の許可番号項目の名称と丙の許可区分名を変更します。

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

契約書PDF出力において、収集運搬会社(乙)の許可番号項目名を正式名称で記載します。また、処分会社(丙)の許可番号および許可区分項目名も正式名称で記載します。

【対象】

建設廃棄物処理委託契約書

【詳細】

改修前は収集運搬会社(乙)と処分会社(丙)の許可番号部分の表示を略称で表示していましたが、改修後は同部分を建廃協様式の紙面契約書の文言と統一し、正式名称の表示に変更します。また、処分会社(丙)の許可区分においては、「中間」や「最終」であった表示を「中間処理」と「最終処分」に変更します。尚、作成画面上での文言変更はありません。

変更箇所は下記の画像(左:改修前、右:改修後)にてご確認ください。

 

建設廃棄物処理委託契約書のPDF出力において、許可品目から混合廃棄物の記載を除外します。

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

「混合廃棄物」は許可証記載の許可品目ではないため改修後は契約書PDFの許可品目には表示されなくなります。

【対象】

建設廃棄物処理委託契約書

【詳細】

改修前は契約廃棄物として「建設混合廃棄物」などの「混合廃棄物」を選択されている場合、許可品目の欄に「建設混合廃棄物」の表示がされていました。しかし、改修後は契約書PDFの許可品目の欄には表示されません。「混合廃棄物」以外の所持している許可証記載の許可品目すべてが契約書PDFの許可品目に表示されるよう変更になります。

変更箇所は下記の画像(左:改修前、右:改修後)にてご確認ください。


2018年4月24日リリース

er-contarctから送られるメールの件名に排出事業者名と現場名が記載されるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

er-contractから送られるメールの件名にはお知らせの種類のみが記載されており、現場名や排出事業者名は1件ずつメールを開かないと確認できませんでした。
そのため、どの現場の契約書に関するお知らせであるかや、どの排出事業者の案件であるかを選別する際に手間がかかっておりました。

今回の改修では、メールの件名に排出事業者名と現場名が記載されるようになります。
これにより、件名からどの現場のお知らせなのか、どの排出事業者の案件なのかをすぐ確認できるようになります。

【詳細】

件名の表示仕様は契約書の種類により異なります。

基本契約:【er-contract】 〇〇〇〇依頼のお知らせ  排出事業者名
個別契約:【er-contract】 〇〇〇〇依頼のお知らせ  排出事業者名+現場名

 

最終処分委託先をPDFで添付した場合、契約書PDFに「別紙のとおり」とスタンプが入るようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、最終処分委託先を未登録で契約書にPDFで添付した場合、契約書PDFの〔丙での中間処理後の最終処分(再生を含む)場所(予定)〕欄は空欄になっており、別紙であることがわかりにくくなっていました。

今回の改修で、参照添付にて最終処分委託先PDFを添付した場合、契約書PDFの該当箇所に「別紙のとおり」とスタンプが入るようになるので、別紙として添付されていることがすぐわかるようになり、誤解の解消や運用の手間の削減が期待されます。

【詳細】

■契約書PDFのスタンプ表示例

 

PDFアップロード版の契約修正画面において注意喚起メッセージが表示されるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

PDFアップロードで作成した契約書を修正する場合に、画面で修正した内容はPDFには反映されないため、契約修正画面で契約書本体のPDFを最新化する必要があります。

契約書本体のPDFの最新化漏れを抑止するため、契約修正画面で契約書本体のPDFの最新化も必要である旨の注意喚起メッセージが表示されるようになります。

【詳細】

 


2018年3月27日リリース

運搬契約の場合も、処分業者と処分場の名称・住所を別々に登録できるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者

【概要】

従来、運搬契約では処分業者は契約当事者ではないため、運搬先としての処分場の名称・住所のみ登録可能でした。
そのため建廃協様式の場合、契約書の1ページ丙の部分および『5.廃棄物の種類・数量・契約単価及び処分会社(丙)の許可内容』に
同じ処分場名称・住所が印字されるようになっています。
※処分契約、運搬・処分契約の場合は、処分業者の名称、住所と実際に処理を行う処分場(処理施設)の名称、住所を別々に登録する事が可能です。

今回の改修では、運搬契約の場合も処分業者の名称・住所と処分場の名称・住所を別々に登録できるようにします。
このことにより契約書の1ページ丙の部分および『5.廃棄物の種類・数量・契約単価及び処分会社(丙)の許可内容』に異なる名称、住所を印字する事が可能となります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

改修前の契約書PDFはこちら

 

契約書PDFの許可品目欄には、契約廃棄物に関わる許可廃棄物と許可証情報のみを表示するようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、契約書PDFに表示される許可証および許可廃棄物は、
契約廃棄物に関わらず、常に処理業者が有する許可証および許可のある全ての廃棄物が表示されていました。
(収集運搬業者の場合には運搬元・運搬先に関わる許可証と許可廃棄物全てが表示)

今回の改修で契約廃棄物が選択されている場合、その廃棄物に紐づく許可廃棄物および許可番号と発行元のみ表示するようになります。
※混合廃棄物を選択した場合は、従来通り許可のある全ての廃棄物が表示されます。

【詳細】

■契約書PDFの許可番号・発行元の表示パターン
 契約廃棄物に
  →通常産業廃棄物のみ選択されている場合、通常許可証の許可番号と発行元および契約廃棄物に関係する許可品目のみ表示
  →特別管理廃棄物のみ選択されている場合、特別管理許可証の許可番号と発行元および契約廃棄物に関係する許可品目のみ表示
  →通常産業廃棄物・特別管理廃棄物の両方が選択されている場合、双方の許可番号と発行元および契約廃棄物に関係する許可品目のみ表示

※画像をクリックすると拡大表示します。

基本契約の場合も、排出場所を入力できるようになり、契約書PDFに反映されるようになります

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、基本契約の場合、契約書PDFにおける排出場所は画面からの入力は行えず、常に空白で表示されていました。
今回の改修では基本契約の場合、画面上で排出場所を入力できるようになり、建廃協様式の契約書PDFにも反映されるようになりました。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 


2018年2月27日リリース

許可証以外のPDFもアップロード・管理し、契約書に添付できるようになります

【対象ユーザ】

収集運搬業者
処分業者

【概要】

従来、許可証以外の各種資料(約款PDF、車両一覧、最終処分委託先etc)を契約に添付する場合、
契約作成の度に、操作している方のパソコン内や部門などの共有フォルダに保管している
PDFファイルを探して、添付するという操作が必要でした。

この手間を軽減するために以下の機能を追加しました。
 ・約款PDF、車両一覧などの契約で添付する可能性がある各種資料をPDFとしてアップロード・管理する
 ・アップロードした各種PDFを契約作成時に簡単に見つけて添付可能にする

【詳細】

 


2018年1月30日リリース

契約解除時にe-reverse.comに連携した運搬経路がある場合、アラートを表示します

【対象ユーザ】

排出事業者

【概要】

契約解除時にe-reverse.comに連携した運搬経路がある場合は、アラートを表示します。
アラートが表示された場合、排出事業者にてe-reverse.comの運搬経路を削除していただくことで、
契約書と電子マニフェストの整合性を保つことができます。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

■e-reverse.comでの運搬経路削除手順はこちらです。

 

契約書作成において運搬先の処分場の許可証区分に「広域認定・無害化認定など」を追加します

【対象ユーザ】

排出事業者
収集運搬業者

【概要】

運搬契約を作成する際、運搬先処分場の許可区分項目に「広域認定・無害化認定など」の項目を新たに追加します。
運搬先処分場が広域認定や無害化認定等に該当する場合に上記項目を選択することで、運搬先処分場が広域認定・無害化認定であることを契約書に記載できるようになります。

【詳細】

※画像をクリックすると拡大表示します。

 

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