導入事例

高俊興業株式会社様

 

高俊興業株式会社er-contract導入事例

営業本部長
秋山 由光氏

事務作業とコスト軽減を実現/契約書の作成、修正が効率化

産業廃棄物処理委託を電子化することで、処理業者側のメリットも大きくなる。
er-contractを先駆的に導入し、コストや時間短縮に成果を上げている高俊興業の秋山由光営業本部長と森田珠真子営業部副グループ長に取り組みをお伺いしました。

秋山様

高俊興業は、大手・中堅の排出事業者が導入しはじめた2014年に電子契約を開始。
当初は排出事業者に歩調を合わせて導入し、利活用を進めた。
具体的には、電子化により排出事業者と処理業者がウェブ上で同じ画面を閲覧するなど情報共有が実現する。
そうすることで、「排出事業者が主体的に契約事務の効率化に取り組む流れができています。
多くの人の目にふれることで間違いが減るため、コンプライアンスを重視する企業ほど情報共有を大事にしていると思います。

 

高俊興業株式会社er-contract導入事例

排出事業者と処理業者がウェブ上で情報共有し、双方の作業負担を軽減する

電子契約ではウェブ上で修正作業が完了

例えば工期延長して契約を変更する際、営業担当者は修正した契約書を現場に持参したり、郵送するなど更新に日数をかけるが、電子契約ではウェブ上で修正作業が完了する。
契約の締結も同様だ。
さらに印紙税の課税対象外のため、印紙のコストも不要になる。
「事務処理の軽減と直接的なコスト削減を実現する2つのメリット」をあげる。

 

高俊興業株式会社er-contract導入事例

営業部副グループ長
森田 珠真子氏

電子契約について

森田様

効果的に運用するには各種項目の初期登録と、排出事業者と電子契約に対する事前の打ち合せが重要です。
最初は戸惑いましたが、ゼネコンの担当者と面会し、各社のルールを確認しながら利用環境を整えました。
この5年でシステムも使いやすく進化し、電子契約を使うメリットが増えたので、さらに付加価値が付いて排出事業者・処理業者ともに事務負担を軽減できることを期待します。

秋山様

参加する企業が増えるほどメリットが広がるため、ぜひ多くの企業に導入してほしいと思います。

関連情報

建設通信新聞にer-contractの特集記事が掲載されました

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