よくあるご質問

その他の設定を確認する。

本項目は社内のシステム管理者様にご確認お願いいたします。

1、ご利用のPCに搭載されているセキュリティソフトの設定を確認してください。

セキュリティソフトの設定で、e-reverse.comのインストール・起動等が制限されていたり、誤検知(誤ってウイルスとして検知)されている可能性があります。設定を確認の上、制限や誤検知がされている場合は設定の変更やウイルス定義ファイルの最新化等の対応をお願い致します。
※セキュリティソフトを停止後に一度e-reverse.comをアンインストールしてください。
   その後起動できた場合は、セキュリティソフトの設定が原因です。
※セキュリティソフトの設定方法等は社内システム管理者様・ソフト提供元等にお問い合わせください。
   また、停止等の可否については社内システム管理者様にお問い合わせください。

 

2、プロキシサーバを利用しているお客様の場合は以下も確認してください。

プロキシサーバのキャッシュのクリアするとともに、e-reverse.comへの接続をプロキシサーバがキャッシュしない設定と変更してください。
※プロキシサーバーの設定については、社内システム管理者様にお問い合わせください。

以下は参考例です。
(1)お客様の個々のパソコン側で、e-reverse.comへの接続にプロキシサーバーを使用しない設定にする。
【手順】
     1.画面左下の「スタート」をクリックして表示されたメニューのInternet Explorerの
       アイコンを右クリックし、開いたメニューから「インターネットのプロパティ」をクリック。
    (「インターネットオプション」が開かない場合は、インターネット画面を開き、
        画面上部のメニューの「ツール」から「インターネットオプション」をクリック。)
     2.「接続」 のタブを選び、「LAN の設定」 ボタンを押す。
     3.「プロキシ サーバー」 の設定で、”LAN にプロキシ サーバーを使用する” のチェックを外します。
         または、「詳細設定」 の “例外” に以下のホスト名を追加し、OKを押して閉じる。
              *.e-reverse.com もしくは e-reverse.com
              *.cloudfront.net もしくは cloudfront.net
       ※ インターネットに接続する為にプロキシサーバーの使用が必須である場合は、
            上記の設定によりインターネットに接続できなくなりますのでご注意ください。

(2)お客様のプロキシサーバー側で、以下ドメインへ接続する際にプロキシ認証を要求しない設定にする。
             *.e-reverse.com もしくは e-reverse.com
             *.cloudfront.net もしくは cloudfront.net

(3)お客様のプロキシサーバー側で、プロキシ認証の方式に「統合 Windows 認証」方式を採用する。

 

3、その他設定を確認する

パソコン・ネットワーク機器・プロバイダ・社内サーバ(プロキシサーバ・ドメインサーバ等)等の設定でe-reverse.comのインストール・起動等が制限されていないかを、社内システム管理者様、あるいは製品・サービス提供元等にお問い合わせください。

【参考情報】
◆.NET Framework
e-reverse.comアプリケーションの実行環境で、提供元はマイクロソフト社。
◆ClickOnce
e-reverse.comアプリケーションをお客様のパソコンに配置する技術で、提供元はマイクロソフト社。
◆e-reverse.comアプリケーション本体ファイル名
ErcWinFormsProject.exe
◆e-reverse.comアプリケーション通信プロトコル/通信先ポート番号
HTTPS/443
※基盤となるプロトコルはTCP/IPです。

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